上海TUのValue①日中双方の文化に精通
日本人には正直理解しにくい中国人の消費行動。在中10年レベルの日本人コンサルタントがあなたに噛み砕いてご説明、ECソリューションに落とし込みます
上海TUのValue②中国人消費者のココロに刺さるコピー
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2017年上半期の中国ECは34.8%の成長!

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中国電子商務研究中心の発表した《2017年(上)中国網絡零售市場数据監測報告》(以下「報告」)によると、中国の2017年上半期ネット通販市場(B2C)の売上額は、3兆1000億元、日本円で52兆3900億円(1元=16.9円)にも達しました。2016年上半期の2兆3000億元に比べ、34.8%増大しています。なお2017年通年では、7兆6000億元、43.4%増の見通しです。2012年は1兆3000億元に過ぎなかったのですから、5年で6倍近くになる計算です。

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爆買いはひと段落?
中国人の日本製品爆買いは、一時の勢いを欠いているように見えます。中国国内業者の努力もあり、海外購入を国内へ引き戻す力が働いているのでしょうか。奢侈品(ぜいたく品)においてもその例にもれず、海外から中国国内へ消費が戻ってくる動きが強まりそうです。市場全体では6000億元が戻ってくるのでは?という観測記事も出ています。その流れの中で、奢侈品のネット通販市場は確実にレベルアップすると主張しています。

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天猫小店

アリババとその創業者、ジャック・マー(馬雲)がまたやってくれました。「O2O」「ネットとリアルの融合」というテーマは中国のEコマース(EC)の世界でもホットな話題であり続けていましたが、現実には大きく成功した事例は聞こえてきません。そんな「名があって実がない」状態についに終止符が打たれるかも知れません。

「天猫小店」という名の実店舗プロジェクトです。8月29日開店した杭州の店は、官製メディアでも大きく取り上げています。売れ筋の日用品が購入できるのはもちろん、コミュニティでヒットした食品“網紅食品”の購入もできます。新しい概念の有人店舗で、それは零細小売店の目指す将来の方向性を含んでいると同時に、ECでの中国市場攻略を目指す日本企業の「闘い方」にも影響を与える可能性があります。

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メディア掲載/情報提供